ひむろの味噌ラーメンと、さいはての家

ラーメン

仕事で嫌なことがあって(ほとんど毎日ですが)何だかパーッといきたいとき、お酒が飲めない私はガツンと脂っぽくて塩っぱいものが食べたくなります。

ひむろ 有楽町店
東京都千代田区有楽町2-3-9
11時~24時(金・祝前日は~26時)

後ほど調べてみたら、我が家の近くでも営業していたチェーン店でした…。

でも、お店の方が親切丁寧で、行って良かったと思えるお店でした☆

札幌味噌ラーメン

白味噌なのであっさり系なのかなと思いましたが、しっかり味噌のコク。でも塩っぱすぎず、好きです。熱々なのも好きです。

味噌ダレつけ麺(大盛り)

麺大盛りは無料でした。でも後ほど調べてみると特盛も無料でした。特盛にすればよかった!…ってつけ麺は友人が注文したものですけど。

ラーメンの麺は黄色かったけれど、こちらの麺は白くてツルツルしています。喉ごしがいい感じ。って友人が注文したものですけど。

味噌ダレはラーメンのスープよりも、ちょい辛。でもラーメンよりも塩味が弱めかも。つまりどちらもおいしい。って友人が注文…(略)。

って、二人分食べた、ぼっちなデブが「友人が!」って言い張ってるみたいですね。あはは。

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彩瀬まるさん著「さいはての家」を読みました。

ひとつの家を巡る連作短編集。最近読んだ、町田そのこさんの「うつくしが丘の不幸の家」と舞台は似ていますが。町田さんの小説は曇りのち晴れで、健やかなイメージ。それに対して、彩瀬さんの小説は曇天から闇、そこに少しだけ光が射すというか。

住人たちは、どこからか逃げてきた人たち。でも逃げて生き延びた自分を肯定していい。この世から逃げたいという気持ちと、この世に触れていたいという気持ちは表裏一体。

彩瀬さんの、不気味で恐ろしくて美しい描写に引き込まれます。

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