ラーメン二郎 千葉店と、ライド・ライク・ア・ガール

ラーメン

千葉市民待望の二郎さん、今年6月にオープンしました。

ラーメン二郎 千葉店
千葉市中央区中央1-7-8
11時~14時30分
17時~21時30分
定休日/日曜日

7月まで混雑回避のため整理券を配布されていましたが(それもあっという間に売り切れる…)今月に入って、整理券制は終了したとのこと。落ち着いたということですね!行かねば!

とある平日、会社をとっとと出て、いざ二郎。

18時頃に着くと待ち人数なし。しばらくして仕事帰りのサラリーマンが増えていき、あっという間に行列となりました。誰よりも早く退社するのが吉でしょう。

小豚【850円】

コールは、ヤサイマシ。

ジロリアンさんたちのコールを聞いていると「ニンニクアブラ」が非常に多いんですよね。ヤサイを増すとスープが薄れるから。らしいのですが、私はスープの濃さをヤサイで中和したいというか、せっかくだからヤサイを摂取したいというか、ジロリアンさんからすると「分かってねぇなぁ」というコールなんでしょうが、食べたいものを食べます。「小豚」で肉も増すのです。ってどうでもいいですね。

スープは非乳化。醤油が濃いです。アブラのコールをしなくても脂が少々浮いていました。

クタめなもやしの下に、豚がモリモリ隠れています。

ほぐした肉もあれば、繊維質な肉もあり、ほろほろ柔らかい肉もあれば、脂身もあり。

平打ち太麺はゴワゴワとかため。うどんのようです。小麦感いっぱいの麺を、わしわしと食べる感じ、好きです!

近くには、二郎系の「ラーメンBooBoo太郎。」もあり、私は今のところブーブーの方が好みなのですが、これから改良もされていくのかな。コロナ禍で開店準備をされ、今も大変かと思いますが、応援したいです。

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映画「ライド・ライク・ア・ガール」を観ました。

オーストラリアのメルボルンカップで女性として初めて優勝した騎手、ミシェル・ペインの、実話に基づいた話です。

私は、男社会の中で女性が活躍する話が好きなのですが、やっぱりこれくらい勝気でないと難しいのかしら…と同性でも少し引いてしまう場面も。主人公を支えてくれる、お父様と弟さんが良かったです。

レーススタート前に、男性騎手から「この後の予定は?」と聞かれ、主人公が「お祝いするわ」と答えたのがカッコイイ。

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