チクテと、吉田修一コレクション

パン
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マスクをつけての外出、暑いですね。私は家に閉じこもってパンをかじっております。

CICOUTE BAKERY
東京都八王子市南大沢3-9-5-101
11時30分~16時30分
定休日/月・火曜日

パン屋さんでパンを買うのが大好きだけれど、やっぱり通パンは便利ですね。もぐもぐ。

ノアレザン

むっちり生地にくるみとレーズンがいっぱい。オレンジピールがアクセント。

普遍的なパンだからこそ、そのパン屋さんの本領が分かりますね(超エラそう)。

ディンケルシード

ひまわりの種、かぼちゃの種、アマニ…たくさん練りこまれていますが、食べていてそれぞれの食感が分かります。それぞれの旨味があふれますー。

もちろん小麦の旨味も。芳ばしいクラストと、やわらかめなクラムがおいしいおいしい。

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家に閉じこもって本やマンガを読んでおります。

大好きな吉田修一さんの個人全集は読みごたえバッチリ。「青春」「恋愛」「犯罪」「長崎」の四巻あります。厚く、重いです。

初期の頃は、自堕落で自分勝手で自意識が強い若者が主人公である作品が多く、読んでいて彼らの体臭までキツく匂ってくるような。

尖った作品はあまり好みではないので、そういうのは飛ばして(オイ)、好きな作品を選んで読めるのもまた贅沢。

今読んでいるのは四巻めの「長崎」ですが、「7月24日通り」は普通の女性の心情がリアルに描かれていて、男性作家が書いたとは思えないほど共感してしまいます(超エラそう)。結末がセオリー通りでないところも好きです。

読んでいて優しい気持ちになってしまう「横道世之介」も「長崎」に収録。家に閉じこもるのも悪くないです。

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