からあげと、ははのれんあい

からあげ
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からあげ大好き。

近所の「唐揚げ専門店ちどり」にお世話になっています。地域新聞(地元のフリーペーパー)に時々掲載されるクーポンで、いつもお得にいただいています。

旨辛唐揚げ2個【270円】

注文後に揚げてくれるのでいつも出来立て。熱々を味わいたいので私はいつも走って帰ります(食べ物に係わるときだけ走る女…)。

1個が大きく、さくっ・じゅわーと、おいしいんですー。からあげって素晴らしいな。

おまけのチーズ唐揚げ2個

甘辛2個買ってチーズ2個をクーポンでもらいました。チーズソースがかかって、こってり。

クーポンのからあげの方が大きかったり。サービス精神がすごいっ。

おまけの塩唐揚げ2個

大きさを伝えたくてピーちゃんを並べてみました。何だかシュールだわ。

とにかく1個が大きいんです。ちどりさんに出合って私はコンビニ等でからあげを買うのをやめました。もちろん自分で作ったりもしません…。

手羽から3本【300円】

たまには手羽も頼んでみようと注文しました。手羽も大きいな!

でもやっぱりジューシーなもも肉のからあげの方が好きです。店員さんも「え!手羽を頼むやつがいるとは!」という反応してたし。からあげバンザイ。

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窪美澄さん著「ははのれんあい」を読みました。

少し前に放映していたドラマ「恋する母たち」を彷彿とさせるタイトルですが(母じゃないくせに私はキュンとして見ていました)母の恋愛部分はあまり描かれていません。恋愛は作品の核となっていない…ように思えます。

世の中は不条理ですね。一生懸命な主人公に対して夫や子どもときたら…ムムム!と思いますが、みんなひとりの人間なんだと肯定することができたら見える世界は変わるのかも。

後味の悪い作品ではありません。最後の蓮の花の描写がキレイ。凝った比喩とか特別な表現がなくても、世界の美しさが伝わります。

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