【バゲット焦げ事件で思うこと】新宿伊勢丹でブーランジェリー・パティスリー・アダチ

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つれづれ

新宿伊勢丹フランス展に出店されていたアダチさん。

お客さんから、バゲットが焦げているというクレームが入り、伊勢丹側の意見もあって、100本以上のバゲットを回収したそうです。

また、バゲット、ミエルアマンド、パンオフリュイの販売も一時休止しました。

そんな事情が書かれたアダチさんのインスタ投稿(「なぜうちを呼んだんや!?」「一人の人のクレームや責任者の意見でこんな事になります」などという言葉も…)が拡散され、SNSは炎上しました。

「ひとりのクレームだけで廃棄するのか」「焼きの強い、香ばしいバゲットこそおいしいのに」「伊勢丹の担当者はバゲットを知らない」などと伊勢丹への批判やアダチさんを擁護する声が多いそう。

私はどちらの立場でもありません。

アダチさんのパンは好きですし、焼きの強いパンも好きですが、クレームを入れたお客さんも伊勢丹も、どちらも悪いとは思いません。

実際、私が購入したフリュイは焦げていました。

焦げた部分は切って、おいしくいただきました。

だから「バゲットが焦げてる」と言ったお客さんが買ったバゲットも、実際焦げていたのかもしれない(私が買ったバゲットサンドやミエルアマンドには焦げはありませんでしたが)。

パンオフリュイも販売休止になったということは、クレームはバゲットだけではなかったかもしれない。

私がただのパン好き庶民ではなく、伊勢丹側の人間だったらこのパンオフリュイを見て食べてどう判断するか。

そして多くのスタッフを雇って、寝る間も惜しんで、おいしいパンを焼くアダチさんの想いを考えると。

誰が間違っているかなど、判断できません。

実際どういう状況なのか分からないのに、外野が誰かを批判するのはいかがなものかと思った次第です。

自分が実際に見て聞いて、感じたことを信じたいと私は思っています。

焦げていたパンはあっても、アダチパンは非常においしかった。

それが私の真実です。

駄文失礼しました。

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