【映画】あの日のオルガン

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つれづれ

戸田恵梨香さんと大原櫻子さん目当てで観に行きました。

あの日のオルガン
製作年  2019年
製作国  日本
監督  平松恵美子

太平洋戦争末期に若手保母たち(戸田さん、大原さんなど)が園児たちと集団で疎開し、子どもたちの命を守った「疎開保育園」の実話です。

戦争の壮絶さを描ききっていないなどの口コミもありますけど、「逃げても逃げても戦争は追いかけてくる」といった戸田さんの台詞は非常に印象的でした。戦争を体験した人にしか分からない苦しさが表現されていたと思います。

民間人にとって、戦争はわけの分からない、大きな、太刀打ちできないもので。

それに巻き込まれた戸田さんたちの必死さ、怒り、悲しみ、そして諦め。様々な感情に涙が流れます。

身近な人、大事な人を守りたいと思って生き伸びたこと。大事な人を守れなかった悔しさと悲しみを乗り越えたこと。

戦争を経験するということは、そういった壮絶さもあるということに気づかされました。

小さな恋の、悲しいストーリーもありました。

「泣かなかったご褒美に」ととある保母さん(佐久間由衣さん)がキャラメルをもらいます。

キャラメルを大切に包む佐久間さん。幸せになって欲しいと願わずにいられないシーンなのですが…(泣)。

写真はミニマルのキャラメルです。

ミニマルの特徴、カカオニブが入っていて、チョコレート全開のキャラメルでした。

ミニマルのチョコレート、大好きなのですが高いのであまり買えない…。

ちなみに。

映画では大原櫻子さんの天真爛漫なキャラクターがカワユス。癒されますー。

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